カテゴリー : ハチ

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Feb 01, 2009

クマバチ

2005-10-10
膜翅目 ミツバチ科 クマバチ
Xylocopa appendiculata circumvolans 熊蜂

クマバチもミツバチの仲間とは知りませんでした。飛ぶときの羽音は大きくて、突然こっちに来られると驚いてしまいます。が、性格はおとなしく自分が近くまで接近しても黙々と花粉を集めていました。ちなみに雄は縄張り意識が強いらしく、時には鳥を追撃するそうです。

2009-02-01
花粉を集めているクマバチ。羽音だけが先行してしまって怖いイメージもありましたが、この顔を見ると忘れさせてくれそうです。ぱっと見では怖くてもじっと観察していれば違う何かを見いだせるかもしれません(それでも怖いのもいますが)。

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Jan 28, 2009

セイヨウミツバチ

2005-10-06
膜翅目 ミツバチ科 セイヨウミツバチ
Apis mellifera 西洋蜜蜂

映像でよくスズメバチを撃退しているのを見かけますが、それは別種。ニホンミツバチです。セイヨウミツバチはもともと住んでいた環境ではスズメバチが存在しないため、なんの抵抗もなくやられてしまうようです。逆にこういうおっとり(?)とした性格の方が蜂蜜を採取しやすいのでしょうか。

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暖かく、花が咲いていれば見ることができる、セイヨウミツバチ。やっぱりネタ不足に陥る1月、2月には頼りになる存在です。今回の個体は温和しいようでマクロレンズでも結構寄ることができました。

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Jan 07, 2009

オオスズメバチ

2006-01-06
膜翅目 スズメバチ科 オオスズメバチ
Vespa mandarinia 大雀蜂

日本最大のハチ。また、カブトムシやクワガタを採集する人にとっても最大の敵です。攻撃的なハチで特に初秋が激しく、この時期になるとたびたびニュースで報道されます。どうやらその時期は繁殖期らしく、巣を刺激するとしばらくは通行人を手当たり次第襲うそうです。

2009-01-07
口移しをしているようです。おそらくは同じ巣の働き蜂。違う場所で2匹のオオスズメバチが格闘しているのを見たことがあるので違う巣同士の働き蜂は中が悪いと思われます。

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Oct 24, 2008

ハラナガツチバチ

2005-11-14
膜翅目 ツチバチ科 ハラナガツチバチ
Campsomeris schulthessi 腹長土蜂

おなかも長いですが、触覚もながいハラナガツチバチ。そんな彼ら(彼女ら)はよく草等に止まっているのをよく見かけますが、獲物を待ち伏せしているのでしょうか?

2008-10-24
久しぶりの場所で久しぶりのハチに出会いました。その感動もすぐに数で慣れてしまいました。たくさんいるということはエサも豊富だからでしょうか。

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Oct 17, 2008

カブラハバチ

20081017.jpg
膜翅目 ハバチ科 カブラハバチ
Athalia rosae japonensis 蕪葉蜂

真っ黒い体なので緑色の植物の上にいると結構目立ちます。カブラとはカブの意味らしく、その名の通りカブ、ダイコンなどを食します。例によって人の目から見れば「害虫」ということになります。